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都営交通写真展 すべての「今日」のために

マグナム・フォトの写真家が撮った
都営交通の現場が写真展になりました。

大江戸線六本木駅構内を
美術館に見立てた新しい試みです。
近くにお越しの際には、ぜひご覧ください。

2020年2月3日(月)〜 2月14日(金)
都営大江戸線六本木駅構内にて開催

「この現場は小宇宙のようでした。
そこに一つの世界が
出来上がっている感じがしました。」
イギリス人写真家 マーク・パワー

「ここに暮らす人は競争のためではなくて、
みんなが高い基準を設定して
挑戦している気がします。
どの分野においても。
見ていて気持ちがいいですね。」
ロシア人写真家 ゲオルギィ・ピンカソフ

「東京に初めて来たとき、
カルチャーショックだった。
すべてが整っていて、クリーンで。
秩序の中に色のカオスと、
不思議なものが
たくさん上から吊り下がっている。」
ベルギー人写真家 ハリー・グリエール

彼らの感想は三者三様ですが共通しているのは東京で働く人々暮らす人々の真面目さ、そして不可思議さ、わからなさでした。この街に暮らすことが日常となっている人には、ふだん気がつかない様々な視点が写真から見て取れるのではないでしょうか。あるいは今まさに世界から東京を旅している人にとっては、自分とは違う視点がそこに感じられるはずです。2020年の東京は、あなたの眼にどのように映っているのでしょうか。

Mark Power マーク・パワー (1959年 イギリス生まれ)
イギリス人写真家、講師、キュレーター。イギリス南部ブライトン在住。 ブライトン大学で絵画を学んだ後、写真に転向し、イギリスで10年ほど雑誌や慈善活動関係の仕事を手掛ける。 以降、自主的な長期プロジェクトと同時に、大規模な工業写真の撮影の仕事を続ける。パワーの作品は世界各国のギャラリーや美術館に収蔵されており、アーツカウンシル・イングランド、ブリティッシュ・カウンシル、ヴィクトリア&アルバート博物館、 LACMA、ミルウォーキー美術館、マラケシュ写真ビジュアルアーツ美術館などのコレクションにも収められている。今日までに10冊以上の写真集を出しており、最新作にアメリカを多角的に捉えたシリーズ"Good MorningAmerica"全5巻の第2弾(2019)がある。 1992年より2017年までブライトン大学にて写真の分野で当初は上級講師として、後に教授として教鞭を執る。2002年マグナム・フォトの候補生になり、2007年に正会員となる。
Gueorgui Pinkhassov ゲオルギィ・ピンカソフ (1952年 モスクワ生まれ)
中学時代に写真に興味をもち、1969年よりモスクワの全ロシア映画大学で映画撮影術を学ぶ。その後モスクワの映画撮影スタジオ、モスフィルムでアシスタントとして働きはじめ、後にセット・フォトグラファーとなる。1978年、モスクワのグラフィックアーティスト集団に参加。フリーの写真家として活動を始める。同年、映画監督のアンドレイ・タルコフスキーに認められ、彼の作品「ストーカー」のスチール・カメラマンを務める。1985 年、パリに移住し、1988年よりマグナム・フォトに参画。「Geo」、「Actuel」、「New York Times Magazine」など世界の主要雑誌で作品を発表する。写真集に『Sightwalk』 (1998)、『Nordmeer』(2006)などがある。
Harry Gruyaert ハリー・グリエール (1941年 ベルギー生まれ)
14歳のとき、父親からカメラをもらい暗室作業も教わった。ブリュッセルの映画学校で学び、卒業後パリでフリーの写真家として活動を始める。カラー写真を得意とし、グラフィックな色彩と卓越した造形美で多くの人々を魅了している。写真展はパリの美術館パレ・ド・トウキョウ(1986)、ヨーロッパ写真美術館(2016)他、多数開催している。2018年にはアントワープ州立写真美術館で回顧展を開催した。コダック・クリティック・フォトグラフィー賞(1976)、フォト・エスパーニャ・ライフ・アチーブメント賞(2016)他、受賞多数。主な写真集に『Morocco』(1990)、『Made in Belgium』(2000)、『Rivages』(2003)、『Moscow1989-2009』(2010)、最新作『Edges』 (2019)などがある。1981年よりマグナム・フォトに参画し、1986年より正会員、2019年より寄稿家。
※実際の展示風景とは異なります。
写真集、差し上げます。
都営交通写真展プレゼントキャンペーン

都営交通写真展「すべての『今日』のために」の開催を記念して展示作品を収録した写真集を抽選で500名様にプレゼント。ご応募は、Instagramアカウント(projecttoei)をフォローし、キャンペーン告知投稿にいいね!で完了します。世界的写真家集団マグナム・フォトの写真家三人が撮り下ろした、ここにしかない東京の情景をお楽しみください。

  • ※表紙は写真家3名(マーク・パワー、ゲオルギィ・ピンカソフ、ハリー・グリエール)それぞれの作品を採用した3種類ございますが、中面はすべて同じです。
  • ※写真集の表紙をお選びいただくことはできません。
応募方法
  1. STEP 1

    InstagramでPROJECT TOEI 公式アカウントをフォロー

  2. STEP 2

    PROJECT TOEI 公式アカウントのキャンペーン投稿に
    「いいね!」で応募完了!

  3. STEP 3

    当選した方にはPROJECT TOEI公式Instagramアカウントから
    ダイレクトメッセージでご連絡いたします。

応募要項
賞品
都営交通写真集「すべての『今日』のために」 1冊(抽選で500名様)
  • ※表紙は写真家3名(マーク・パワー、ゲオルギィ・ピンカソフ、ハリー・グリエール)それぞれの作品を採用した3種類ございますが、中面はすべて同じです。
  • ※写真集の表紙をお選びいただくことはできません。
応募期間
2020年2月3日(月)〜2月29日(土)
応募方法
応募期間内に、PROJECT TOEI 公式Instagram(@ProjectToei)をフォローし、本キャンペーン告知投稿に「いいね!」で応募が完了します。
当選発表
応募期間終了後、当選の方にのみPROJECT TOEI 公式Instagram(@ProjectToei)よりダイレクトメッセージをお送りいたします。
当選メッセージをご確認いただきましたら、返信をもって当選確定とさせていただきます。
注意事項
  • 応募にはInstagramアカウントが必要です。
  • ご当選のご連絡後に所定の手続きが行われなかった場合には当選を辞退したとみなし、賞品発送はできかねますのでご注意ください。
  • 当選の権利を他人へ譲渡、あるいは換金することはできません。
  • 当落についてのお問合せはお受けできません。
  • 本キャンペーンは予告無しに終了することがあります。
  • 本キャンペーンはFacebook社の提供・協賛によるものではありません。
  • インターネット接続料及び通信料は応募者のご負担となります。
個人情報の取り扱いについて
ご提供いただいた個人情報は、本キャンペーンでの賞品発送にのみ使用し、賞品の発送が完了次第すみやかに破棄いたします。

東京都交通局個人情報保護基本方針:https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/kojinjyoho/