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連載 私の7つ道具 〜大江戸線都庁前駅・駅務編
写真: 第7回 シンプルながらひと目で駅員だとわかる「制服」

都営交通で働く職員たちは、専門的な知識と経験が必要とされます。毎日のスムーズな運行と、お客様の安心と安全を守るため、都営交通を支える職員の仕事道具。今回は、地下鉄・大江戸線の都庁前駅で駅務に携わる駅係員の"7つ道具"を紹介します。

第7回シンプルながらひと目で駅員だとわかる「制服」

都営交通の現在の制服は1994年に制定され、2006年に夏季制服をリニューアルしました。2011年度からシャツはブルー地、ネクタイはグレー地に統一しています。男性はズボンですが、女性はズボンのほかにキュロットが選択可能。帽子のデザインも男女でわかれています。赤いリボンは駅長と助役の印です。夏季はシャツのみですが、冬季は必ずベストを着用します。駅務では持ち物が多いため、シャツにもズボンにもポケットが多いのが特徴。ズボンには懐中時計をいれるサブポケットがついています。

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