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連載 私の7つ道具 〜大江戸線都庁前駅・駅務編
写真: 第5回 雑踏の中でもしっかり響く「手笛」

都営交通で働く職員たちは、専門的な知識と経験が必要とされます。毎日のスムーズな運行と、お客様の安心と安全を守るため、都営交通を支える職員の仕事道具。今回は、地下鉄・大江戸線の都庁前駅で駅務に携わる駅係員の"7つ道具"を紹介します。

第5回雑踏の中でもしっかり響く「手笛」

ホームや駅で何か問題が発生した場合には手笛を使います。駅長や助役は常に携帯しています。基本的にはマイクや合図灯を使うようにしていますが、危険を知らせる場合などは笛が役立ちます。また終電後の保守作業時に、列車が到着する合図などに使う場合もあります。少し高めの音で短めに、響くように力強く吹きます。

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