PROJECT TOEI 018

首都を支える駅係員

今日、何が起こるかわからない。
その全てに対応する。

駅は「舞台」です。
別のところから来て、別のところへと向かう人々が、すれ違う。
始発から終電まで。様々な人生が交差する。
そこには、迷子もいる。
酔ってる人もいる。雨の日もある。雪の日もある。
そのシナリオの組み合わせは無限です。
何年くらいやると一人前?
一人前になることはありません。自分は一人前だと言っている人は
そこにあぐらをかいている人なのだと思います。
今日、何が起こるかわからない。そのすべてに対応する。
それが首都を支える私たちの仕事です。

すべての「今日」のために。

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