PROJECT TOEI 009

大江戸線新型車両

すべての車両をリサイクル可能な
アルミニウム製にしています。


アルミニウムは美しい。
パリ万博で披露された新金属、アルミニウム。
当時金銀よりも価値が高く、ナポレオン三世はその皿で客をもてなしたそうです。
150年が経ちアルミニウムは硬貨となり缶となり、ついには列車となりました。
今や誰も気にも留めない当たり前の存在。
でも剥き出しのアルミニウムの塊を改めて眺めると、そこには不気味な光沢があります。
軽量、節電というだけでなく、美しいこの新車両。
やがて役割を終えた際には空き缶のようにリサイクルされる予定です。

すべての「今日」のために。

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